湯布院に投錨

 まだ暗くなる前17時くらいに無事到着し、チェックインです。お店の方がとても丁寧で、お荷物を運んでくれましたし、傘もさしてくださいました。ちょっと前なら旅館や普通のホテルなら当たり前の事でしたが、最近はコスト削減のためか、いわゆる高級ホテルを除けば荷物は自分で運ぶようなところが増えているので、ちょっと新鮮でした。お仕事や用事のついでの宿泊ならともかく、泊まる事そのものを目的にしたこういった旅行では、嬉しい心遣いです。
 泊まったのは、こちら

 運悪く駐車スペースが残り 1 個しかなく、通路沿いになってしまいました。泊まる人しか通らないはずですが、それでも無線のアンテナが長く目立つので、盗まれたり、通る人が傘をぶつけたりして破損すると困るのでお店の人が気を利かせて、アンテナだけ別に預かって貰えました。アンテナはくるくる回せば簡単に外れるのですが、コネクタ部分が水に濡れるとダメになるので慎重にフタをする必要があります。
 まずはフロントでオリジナルぜんざいのサービスがあり、その後、お部屋に案内されました。建物は(良い意味で)古く、大正時代からの名残の建物。ただ、内装は普通に改装されていて現代風とまでは行かなくても、古くささが全くないので、そういうのが好きな方は期待されていくとちょっと違うかもしれません。雰囲気はたっぷりあります。
 お部屋は先ほど迷い込んで電話をした他店の駐車場が見えるところでしたw お荷物を置いてのんびりします。結構広さがあり、くつろげる感じです。液晶のテレビもありますが、あまり沢山は写りません。まぁ、旅行に来ているのであってテレビを見に来ているわけではないので、使う事はないですが…。